最先端のコミュニケーションに乗り遅れずにSNSが有効活用できる情報サイト

SNS(エスエヌエス)は、インターネット上のコミュニケーションを促進するために始まった会員制のサービスです。 友人関係を深めるだけでなく、新たな交友関係が構築できる手段を提供しています。 といってもいまいちピンとこない方々に、SNSの中身を調べましたので、ご参考ください。

SNSサービスの利用の際には、守らなければならないルール(明文化されているもの)とネットマナー(必ずしも明文化されていないもの)の取り扱いに注意しましょう。 また、情報リテラシー(情報の評価・識別能力)をなぞったネットリテラシーを高める必要もあります。

これからSNSの利用を考えている方々へ

SNSは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの英字の頭文字を並べたものです。
SNSサービスでは、インターネットのウェブサイト上で個人間のコミュニティー(目的を共有する人の集まり)が比較的容易に構築できる場を提供しています。
友人同士や同じ趣味を持つ人同士で集まったり、近隣の住民が集まったりと、一定の限られた範囲での密接な利用者間のコミュニケーションをサポートしています。
国内で利用されているSNSサービスは実にさまざまで、個人の日記などの書き込みから、社会現象などに対する意見、会社や組織などの広報としての投稿、気に入ったウェブサイトのシェアなどが挙げられます。

国内のSNS利用者は2017年末時点で7,000万人超と推定されています。
おそらく複数のSNS利用者を重複カウントしているとみられますが、それでも相当数の方々が利用されていることは明らかです。

ほとんどのSNSでは、自身のページが与えられて、そこにプロフィールや写真などを掲載します。
このページには、公開範囲を制限できる機能やメッセージ機能、チャット機能、特定の仲間の間だけで情報交換ができるグループ機能などがあります。
SNSはパソコンに限らず、スマートフォンなどのインターネットに接続できる機器があれば、いつでもどこでも(通信可能範囲内で)利用できます。

このように、SNSは簡易かつ利便性が高い一方で、十分吟味せずに投稿内容を公開してしまうと、インターネット上(公共の場)に意図しなかった情報が流れて、利用者を混乱させてしまうおそれもあります。
手軽さゆえに、SNSの利用は慎重に行いたいものです。

SNSの普及に伴い、新たな友好関係を深めるなど仮想空間でのコミュニケーションは拡大の一途を辿っています。 他方で、知り合い同士だけのネット空間という安心感につけこんで偽装による悪用や詐欺などに発展する事例も急増しています。 SNSの利用時に起こりうるリスクやその対処法について見ていきましょう。