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SNSの利用に関する安全性はどの程度なのか?

あなたのプライバシー情報は狙われている

SNSのサービスを利用するにあたり、本人確認などが行われた上で公式アカウントとして登録される場合があります。
この場合には、アカウントの真偽を、該当する著名人や公共機関、企業等が開設する公式ホームページなどで確認してから、その個々のSNSのサービスを利用するとよいでしょう。

SNSのなかには、本人確認が不十分なサービスも見受けられます。
直接関わりがない知人や公式アカウントではないアカウントで、本人確認もできない場合には、安易に友達になったり、フォローしたりしないように注意しましょう。

実在の人物などの名前を使って偽のアカウントを用いたなりすましや架空のアカウントで投稿されている場合も少なくありません。
これらを悪用して、不正リンク先への投稿などを促して個人情報を取得しようとする事例もあるので、関係を持つに至ったアカウントの相手が本物であるか否かの確認は確実に行う必要があります。

知られるはずがない位置情報の流出に注意

GPS機能がついたスマートフォンなどで撮影したデジタル写真には、撮影日時や撮影場所の位置情報、機種名など、撮影機器の設定次第で、さまざまな情報が含まれてしまう場合があります。
このような位置情報が含まれた写真とは知らずに、SNSに掲載してしまうと、知られたくない自宅などの撮影場所が他人に特定されてしまうリスクが高まります。
場合によっては、悪質な迷惑行為やストーカー被害などに発展する可能性もあるため、特に注意しなければなりません。

こうした被害を防ぐためには、写真の位置情報などを表示し、その情報を編集したり削除できるアプリケーションなどをSNSに掲載する前に利用することをお勧めします。
位置情報もプライバシー情報に含まれることを十分認識し、位置情報をつけた写真の掲載はなるべく避けるように心がけましょう。